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いけぞー

Author:いけぞー
旅と動物とミキシングビルドが好物。制作物を中心に綴っていきます。


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アクロバンチ・ディラノス

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2013年8月

地元の某ブックオフで大量のアクロバンチプラモが売られておりまして。
で、地元の模型サークルで面白がって、「アクロバンチコンペやろうぜ!!」って話になりまして。
そもそもアクロバンチって何ぞ?って話だったんですけども。
古いキットはめんどくさいなぁと思いつつも、私に回ってきたキットがこれ。

ディラノス。

おーおーおー、3本足やないか。
斬新。
どう考えても歩けんやろコイツは。
いや、そんな突っ込みはどうでもいい。
名前だけは何だかカッコイイ。強そうだ。

しかしどうしたもんか。
パテ&プラ板盛りまくってプロポーション徹底改修するか?
いや、そんな無駄なことはしたくない。
どうせみんなこんなクソ企画(笑)にそんなまじめに作ってくる人なんぞおらんだろう。
1日で終わらせるくらいがちょうどいい。
さあどうする?
ぬーん・・・・


↓↓

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セルクナム族フィギュア化計画(受注生産編)

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2014年3月
学祭でのセルクナム族フィギュアが好評だったので、その後2回ほど量産しました。
今回はその2回目。

↓以下、その写真とか。

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セルクナム族フィギュア化計画(製作・学祭編)

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2013年11月
セルクナム族、フィギュア化です。

大学は卒業してましたが、研究室の後輩達が店出すって言うんで便乗させてもらい、
テントの一部を借りて売ろうという目論見。

とはいえ、がっつりフィギュアを自作するのは実は初めてに近かった上に、自分の作品を売るっていうのも初めて。
いろいろ大変でしたが面白かったです。

製作過程・学祭の様子はこちらから↓

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セルクナム族フィギュア化計画(セルクナム族について)

(2016.1.15追記あり)

2013年11月作製

その昔、アルゼンチンのパタゴニア地方にこんな部族が実在したのです。
南アメリカ大陸南端の極寒の地で、全裸。
そしてこの現代のデザインにも精通するかのような前衛的なビジュアル。
ヤバくないっすか。

ヤバイので、フィギュアにしました。

この記事では、セルクナム族について、私が知っていることをまず綴っていきます。
(製作に関しては別記事でそのうちアップします。)
日本ではデマが広まっているので、セルクナム族を敬愛する私としては読んでいただけるとありがたいです。
つたない語学力で調べた部分もあるので、私も間違っている部分もあるかもしれませんが。

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「天を支え、地を支え」

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「天を支え、地を支え」

2011年5月製作
50×100×90(㎝)
発泡スチロール、紙、ポリエステル

第8回大野城まどかぴあ総合美術展 大野城市長賞


そのほかの写真は↓からどうぞ。

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「浮上」

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2011年7月作製

「浮上」

本体 紙・ポリエステル
土台 鉄・木

学生時代の作品です。
紙を折ったり、しわをつけて形を作り、着色してポリエステルで固めています。
当時、主にこの手法で作品をずっと作っていました。
前作は象の皮膚のしわを表現してみたので、このときは爬虫類のゴツゴツした皮膚に着目して製作しています。
ところどころパーツ分割されていますが、皮膚(燐板)のテクスチャは切ったり貼ったりせず、全て折りだけです。
お腹側は開いています。

そのほかの写真はこちらから↓

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Ma.k マシーネンクリーガーA.F.S 【鬼退治・猿】

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2012年11月作製

鬼ヶ島最終決戦。ヘルメットは敵の金棒を喰らい、バイザーは割れ、もう使い物にならない。無理やりヘルメットを剥ぎ取り、相手を睨む。
行くぞ、イヌ、キジ。きび団子一つで命を懸けた戦いに挑む、一匹のサルの壮絶なクライマックス。
っていう感じの作品です。
キットは日東の旧キット「A.F.S」。合わせ目ガタガタ、いろいろ作りにくい。でも頑張った。塗装はアクリルの筆塗り一本です。

縁あって、この年の金沢の展示会に出品させていただきました。

以下、写真アップしてます。

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ハロウィンピカチュウ

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2012年10月作成

思い付きでハロウィンに合わせて制作したディスプレイ。
バンダイのピカチュウのプラモデルの中身をほじって、尻から100均の蝋燭LEDを仕込んだだけ。
内側はニッパーでバキバキ切り飛ばした後、リューターと紙ヤスリで削っています。
しっかり丁寧に処理しないと、内側から光らせたときに削った跡が影になって出てくるので、なかなか根気のいる作業でした。
鼻だけ黒を乗せて、他は無塗装です。

家の玄関に飾ってたのですが、母に好評でした。
フェイスブックにも載せてみたところ、模型に疎い方にも好評で、いろんな方に楽しんでいただけた一品です^^

(before)
pika3

(after)
pika1

ブログ再開

いろいろありました。

ブログ復活させます。

過去の作品をまずアップしていくことから始めます。

このブログに訪れていただいた皆様に感謝。
どうぞよろしくお願いします。

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