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いけぞー

Author:いけぞー
旅と動物とミキシングビルドが好物。制作物を中心に綴っていきます。


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セルクナム族も出てくる映画「真珠のボタン」(死因について追記)

だいぶ前ですが、パタゴニアの先住民族に関するドキュメンタリー映画が公開されました。
パトリシオ・グスマン監督の「真珠のボタン」という映画です。

公式サイト http://www.uplink.co.jp/nostalgiabutton/

セルクナム族にも触れる内容で、しっかり観てきました。
パタゴニアにはセルクナム族だけでなく、他にもいくつかの部族がいました。
この映画では、彼ら先住民族がたどった歴史が、現在の末裔らによって語られます。
とても気持ちが重たくなるほどの悲惨な虐殺を、白人の植民によって繰り返されました。
パタゴニアだけでなく、世界各地でこのような出来事があったことでしょう。
いろんなことを考えさせられる映画です。
機会があれば、ぜひDVD等で観ていただきたいです。

さて、この映画でセルクナム族の歴史にほんの少し触れました。
私が現地やネットで調べた内容を以前記事にまとめましたが(http://ikezoworks.blog.fc2.com/blog-entry-15.html)、
死因について少し記事を訂正すべき点がありました。

私が調べたところだと、「白人に着せられた服が不衛生で、もともと服がない彼らは洗濯する習慣もなく、病気になって死んでいった」という説があり、半信半疑な感じでした。
が、映画によると、「白人に服を着せられた」ということと「もともと不衛生な服に付着していた病原菌により死んでいった」
ということを言っていました。
嘘かと思ってたけど、本当っぽいです。
ただ、洗濯しなかったからというようなことは一切触れていなかったので、その辺はやっぱりデマ感が残ります。

また何か新しいことがわかったら記事にしていきたいと思います。
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